Sシリーズ 美術館・博物館 関東 2024年

アーティゾン美術館「空間と作品」展

作品が生まれた背景や配置された空間に主眼を置いた展覧会。円山応挙の襖絵を畳の小上がりから間近に鑑賞できる展示設計で、作品と正対する位置にKANEKA OLEDを設置し、障子越しの光を再現した。作品とOLED照明の間に鑑賞者が立っても作品に影を落とすことはなく、繊細な筆致や箔など作品がよく見える展示環境になっている。
※会期:2024年7月27日~10月14日

展示設計 株式会社 sunia 一級建築士事務所 
所在地 東京都中央区京橋1-7-2
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