S series 特注OLED照明 美術館・博物館 関東 2026年

東京国立博物館 本館2階 日本美術の流れ

KANEKA OLEDは、面発光によるやわらかな光に加え、眩しさ(グレア)を抑えた照明特性、紫外線を含まないこと、低発熱といった特長により、美術館や博物館で活用されています。
東京国立博物館(以下、東博)では、本館2階の展示室にてKANEKA OLEDの設置を進めています。空間全体をやわらかく照らす天井間接照明には、S series(2026年9月現在、17室・20室のみ)が使用されています。従来の蛍光灯環境と同程度の照度でも、明るさ感のある快適な展示空間を実現しています。
文化財を展示する壁付ケース照明には、東博の展示ケースサイズに合わせた特注OLED照明を使用しています。ケース内をムラなく照らし、金箔などの繊細な質感を美しく引き立てています。
当社は2026年8月3日に東博のオフィシャルパートナーに就任しました。引き続きKANEKA OLEDの活用を通じて、来館者の皆様の鑑賞体験向上と、東博における文化財保存および展示環境のさらなる充実に貢献してまいります。

オフィシャルパートナー就任に関する詳細はこちら(株式会社カネカ コーポレート ニュースリリース)
https://www.kaneka.co.jp/topics/news/2026/nr2608041.html

施設名 東京国立博物館 本館
場所 東京都台東区上野公園13-9
施主 独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館
https://www.tnm.jp/
撮影 山内紀人
納入年月 【天井間接照明】
 2025年4月:17室
 2026年9月:20室
【展示ケース照明】
 2025年4月:E室
 2026年4月:17室、18室、19室、20室
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